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ロレックスって何がいいの?意外と知らない良さや魅力を徹底解説!

2023/11/16

「ロレックス」といえば、誰もが知る高級腕時計ブランドです。 最近では、需要が高すぎて正規店で購入することすら難しい状況になっています。

そんな「ロレックス」ですが、名前は知っているけれど実は詳しく知らないという方も多いはずです。 ステータス性が高いことや人気があることはわかるけれど「実際何がいいのかがわからない」と思っていませんか?

そこでこの記事では、今さら聞けないロレックスの良さや魅力を詳しく紹介します。

ロレックスの歴史や伝説的な逸話についても解説しますので、ぜひ最後までお楽しみください。

ロレックスの歴史|三大発明

ロレックスは1905年創業の老舗ブランドです。

時計商社としてイギリスで設立され、その後世界的な時計産業の中心地であるスイスへ。 当時の腕時計は性能が高くなく、主に装飾品として身につけられていました。 しかし、ロレックス創業者のハンス・ウィルスドルフ氏は、より実用性の高い腕時計の時代が来ることを予見し、さまざまな機能を開発していったのです。

以下、今でも語り継がれているロレックスの三大発明を紹介します。

完全防水オイスターケース「オイスター」開発

1926年にロレックスが開発したのが、ねじ込み式の裏蓋とねじ込み式のリュウズを採用した「オイスター」です。

オイスターは世界初の完全防水ケースで、高い防塵性と防水性を持っています

自動巻き機機構「パーペチュアル」開発

ロレックスは、1931年にローターが360度回転する自動巻き機構の「パーペチュアル」を開発。

この仕組みによって、リューズのねじ込み忘れによる浸水がなくなり、防水機能が向上しました。 1933年には、パーペチュアルとオイスターを組み合わせた「オイスターパーペチュアル」が誕生。 現在もロレックスの原点として愛され続けています。

カレンダー機能搭載「デイトジャスト」開発

1945年にデイト表示を搭載した腕時計を発表したロレックス。

1955年には、日付が変わる午前0時にカレンダーの数字が変わる「デイトジャスト機構」を開発しました。 これは「オイスター」「パーペチュアル」と並んで、ロレックスの3大発明と言われています。 また、左手首に着けたときにパッと目に入る文字盤の「3」の位置に小窓を置いたデザインも、それまでの紳士腕時計にはない斬新なものでした。

ほとんどの人が知らないロレックスの逸話

ロレックスには、知る人ぞ知る逸話がいくつも残されています。

ここからは、ロレックスの堅牢性や機能性の高さを裏付けるエピソードを見ていきましょう。

ドーバー海峡横断

1926年に開発された完全防水ケースの「オイスター」の性能が世界中に知れ渡ったのが、このドーバー海峡横断というエピソードです。

オイスターが登場した翌年、イギリスの水泳選手のメルセデス・グライツ氏がロレックスの腕時計を着けたままドーバー海峡を泳ぎきるというプロモーションを決行しました。 その結果は驚くべきもので、10時間以上も水中にいたにもかかわらず、時計は問題なく動き続けたのです。

時速300マイルに耐える

1930年代、世界的ドライバーとして活躍したマルコム・キャンベル卿がロレックスの腕時計を身に着けた状態で、時速300マイルという世界最速記録を叩き出しました。

これは、ロレックスが振動や磁気の影響を受けず、常に正確に動くことを証明する出来事として知られています。

エベレストに登る

1953年にエベレスト登頂に挑戦し、世界で初めてエベレスト登頂に成功したジョン・ハント登山隊が身に着けたのがロレックスの「オイスター・パーペチュアル」でした。

この快挙によって、ロレックスの腕時計には世界最高峰の山を登るという厳しい環境でも耐えられる堅牢性があることが証明されたのです。

マリアナ海溝を泳ぐ

1960年にマリアナ海溝への潜水に成功した深海潜水艇トリエステ号の外側に取り付けられたのが、ロレックスの「ディープシースペシャル」でした。

このとき10,916mの深海に耐えたロレックスは、さらに2012年にも大記録を打ち立てています。 映画監督のジェームズ・キャメロン氏が、ロレックスの「ディープシー」を携行してマリアナ海溝の単独潜水に挑み、10,908mの最深単独潜水に成功したのです。

ロレックスの魅力&良さとは?

高い人気を誇るロレックスですが、どんなところに魅力があるのでしょうか?

ここからは、改めてロレックスの良さを紹介していきます。

ブランド力が高い

ロレックスは1905年の創業以来、100年以上愛され続ける老舗ブランドです。

長い年月をかけ高級腕時計としてブランド力を積み重ねてきました。 新たな機能の開発や、時計史に残るような逸話の数々など、ロレックスの価値を高めるエピソードは数えきれません。

実用的な腕時計の普及にも貢献しているロレックスは、高級腕時計の代名詞的な存在。 もちろん知名度も高く、誰もが羨むステータス性を誇っています。

品質が良い

ロレックスの腕時計は、品質が高いことで知られています。 堅牢性や精度が高く、どのようなシーンでも身に着けられる信頼できる腕時計です。

ロレックスの腕時計は、スイスで行われる時計の精度検査であるクロノメーター規格を通過したものを、その基準よりもさらに厳しく検査しています。

「高精度クロノメーター」をクリアした腕時計の精度は高く、日差+/−2秒以内です。 一般的な機械式時計の日差は+/−20秒ほどであることから、ロレックスは大変精度が高い腕時計といえます。

希少価値がある

ロレックスは、どれだけ需要が高まっていても、大量生産しない方針を貫いています。

この方針によって流通量を抑え品質を保つだけでなく、ブランドとしての価値を高めることに成功しているのです。 さらに、販売期間が短い限定モデルなど特別感のあるコレクションを展開し、希少価値を高めています。

リセールバリューが高い

一般的に中古品を売却するときは、定価よりも価格が大きく下がるものですが、ロレックスは価値が下がらず高い価格で取引される傾向があります。

特に人気モデルはリセールバリューが高く、定価よりも高い値段がつく場合もありますので、資産として所有する人も少なくありません。

キングラムでは、ロレックスを高価買取しておりますので、万が一使わなくなった場合もすぐにご売却が可能です。

長持ちする

衝撃や水に強いロレックスは、とても頑丈な腕時計です。

それでも、機械式腕時計ですのでメンテナンスをせずに使い続ければ、寿命は10年ほど。 しかし、腕時計を分解して洗浄しオイルをさすといったオーバーホールを行えば、寿命は伸びますので長く愛用できます。

普段使いもできる

精密機械である機械式腕時計は、たくさんのパーツを使って組み立てられています。

特に高級腕時計は内部がとても複雑です。 衝撃や振動、水、磁気などの影響を受けやすく、取り扱いに気を使わなければならない腕時計もあります。

その点ロレックスは、堅牢性や防水性が高く安心感があります。 さらにムーブメントには耐磁性の強い素材を採用しているため、普段使いしやすいのです。

バリエーションが豊富

ロレックスは様々なアイテムを展開しています。

・エクスプローラー36・40
・エクスプローラーⅡ
・サブマリーナ
・GMTマスター
・シードゥエラー
・デイトナ
・シードゥエラーディプシー
・ヨットマスター
・スカイドゥエラー
・オイスターパーペチュアル
・エアキング
・デイトジャスト
・ミルガウス
・チェリーニ

近年人気が高いスポーツウォッチや、ビジネスやフォーマルなシーンにふさわしいドレスウォッチなどタイプはさまざまです。

見た目の好みや、求めるスペックに合わせたお気に入りの一本がきっと見つかります。

ロレックスで人気のモデルとは?

ここからは、たくさんの種類があるロレックスの中でも、特に人気が高いモデルを紹介します。

デイトナ

デイトナ

ロレックスを代表するモデルでもあり、クロノグラフの代名詞とも呼べるほどの人気を誇るのがデイトナです。

1963年にスポーツウォッチとして登場して以来、変わらないデザインで愛されるデイトナ。

現在は、より高級感のあるラグジュアリースポーツウォッチに進化し、存在感を発揮しています。 人気が高く、現行品がなかなか買えないデイトナですが、中古品でもそれは同じです。 生産が終了しているモデルでも、定価を大きく上回る価格で取引されています。

サブマリーナ

サブマリーナ

オイスターケースの開発によって生まれたのがダイバーズウォッチのサブマリーナです。

1953年に水深100mの防水性能を持つダイバーのための腕時計として登場。

現在は、さらに性能が高く進化して、防水性は水深300mとなりました。 また、希少価値の高いモデルがたくさんあるのもサブマリーナの特徴のひとつです。

デイトジャスト

デイトジャスト

「オイスターケース」「パーペチュアル」「デイトジャスト機構」というロレックスが発明した3つの機能をすべて備えているのがデイトジャストです。

デイトジャストは文字盤のカラーや装飾、ブレスレット、素材、ケースサイズなどの種類が豊富で、組み合わせは自由自在です。 男性女性、さらに年齢問わず愛される、ロレックスのアイコン的存在と言えます。

オイスターパーペチュアル

オイスターパーペチュアル

防水、防塵性能が高いオイスターケースに自動巻きのパーペチュアルムーブメントを搭載したのがオイスターパーペチュアルです。

主張しすぎないシンプルなデザインが魅力のモデルで、ケースサイズや文字盤カラーの種類が豊富に揃っています。 特に2020年に登場した新世代のオイスターパーペチュアルは、鮮やかなカラーが特徴的です。

まとめ

ロレックスには、知名度以外にも様々な魅力や良さがあります。

「ロレックスって何がいいの?」と思っていた方も、ロレックスが持つ魅力や価値を感じられたのではないでしょうか。

100年以上の長い年月をかけて積み重ねた高い技術や、時計づくりへのこだわりによって生まれる、価値の高い腕時計は世界中の時計ファンを魅了しています。 そんなロレックスを、あなたも一度手にしてみませんか?

万が一、使わなくなった場合は

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